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成長障害って何? | 診察を受ける前に

診察を受ける前に、次のようなものを用意しておくとよいでしょう。

母子手帳、発育成長の記録

生まれたときの情報や今までの成長の記録は、成長障害の診断に欠かせません。特に出生前からのデータが記録されている母子手帳を持っていくのをお忘れなく。

病歴・家族歴の確認

成長障害は心臓や腎臓など、大事な内臓の疾患が関係していることもあります。今までにかかった大きな病気や、アレルギーなどの有無、服用中、または長期に服用していたくすりなどを整理しておきましょう。また、両親の身長、思春期発来の年齢、一番身長が伸びたのはいつごろだったか、なども参考になります。

母子手帳、発育成長の記録

生活環境の確認

子どもがどのような毎日を送っているのかを知ることは、成長障害の原因を探る意味でも大切です。引越しや転校などの環境の変化、食事や睡眠時間、生活のリズムはどうだったのかなども振り返っておきましょう。

メモを取っておくと便利

初めての診察のときに、さまざまなことを聞かれます。スムーズに主治医に伝えることができるように、簡単なメモを作っておくといいでしょう。