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専門医に聞く

「専門医に聞く」は、最前線でご活躍されている小児内分泌の専門医の先生に、施設の取り組みや成長ホルモン治療を行うかかりつけの先生へのアドバイスをお聞きしたコンテンツです。

第四回 継続できる成長ホルモン治療:コンプライアンスから
アドヒアランスへ

患者さんが 納得して 積極的に治療に参加する姿勢が、何より大切

岡山済生会総合病院小児科 診療部長 田中 弘之 先生

小児内分泌学、骨代謝学を主要な専門研究分野として多くの学会でご活躍の一方で、小児の成長ホルモン治療で豊富なご経験をお持ちの田中弘之先生に、患者さんご家族が積極的に治療に参加するためのポイントについてお話いただきました。

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田中 弘之 先生

第三回 子どもの成長と成長ホルモン治療コンプライアンス遵守

あせらずに、子どもの成長に合わせて、ゆったりとした気持ちで見守る

熊本大学医学部 発達小児科 助教 間部 裕代 先生

熊本大学大学院生命科学研究部の小児発達分野で、小児の成長発達に関する多領域の研究をすすめる一方で、日々、成長ホルモン分泌不全性低身長の治療に携わってこられた間部裕代先生に、子どもの成長にともなう治療コンプライアンス上の課題についてお話いただきました。

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間部 裕代 先生

第二回 成長ホルモン治療のコンプライアンスの現状とその課題

治療を成功させるカギは、親の毅然とした態度

大阪府立母子保健医療センター 消化器・内分泌科 主任部長 位田 忍 先生

日々小児の成長ホルモン分泌不全性低身長(GHD)の治療に携わっている、小児内分泌の専門医・位田忍先生に、この治療の効果と課題などについてうかがいました。

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位田忍先生

第一回 成長ホルモン補充療法における留意点

診断の基本的なルールに立ち戻ることが大切

広島赤十字・原爆病院小児科部長 副院長 西 美和 先生

広島赤十字・原爆病院小児科部長として日々、診療に携わっている西美和先生に、成長ホルモン治療の開始時期についておたずねしました。

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西美和先生